Archive | January 2017

安眠は健康の要

主婦業の傍ら、週に3回は深夜帯まで仕事をしています。
朝は早くから弁当作り、家事もこなさないといけません。
確保できる睡眠時間が3時間という事もよくあります。

ですので睡眠は量より質。
たとえ3時間でもぐっすりと眠ることが出来れば、翌朝に疲れを残すことなくスタートできます。

深夜まで仕事をしたときに帰宅後、ゆっくり湯船につかっていたら朝になってしまいます。
体の汚れを落として、一刻も早く寝るべきだと考えます。
熱いシャワーは体を覚醒させますから、ぬるめのシャワーで全身を洗います。
すぐにお風呂から出て、着替え、スキンケアをしたら髪を乾かします。

寝室は薄暗くしておきます。
目覚ましは朝6時にセット。
布団に入ったら真っ暗にし、目をつぶってしまいます。

寝付けない時もいったん真っ暗な部屋で目をつぶってしまえば、意外に寝てしまうものです。
スマホやテレビの画面を見ていると、どんどん寝付けなくなります。
それらはすべてオフにして、体を休めることです。
不規則な生活をリセットしたい方には試していただきたいと思います。

不眠症対策

軽度ではありますが慢性的な不眠症です、日頃からどうすれば質の良い睡眠がとれるか考えています、不眠症の立場からまず、質の良い睡眠とる方法を挙げていきます

食べ過ぎない、
満腹過ぎると質の良い睡眠は取れません、食事は睡眠前には取らず、腹8文目程度が良い

毎日同じ時間に布団に入る、
私もそうですが夜勤などされている方には難しいのですが、毎日同じ時間に床に着くことで、体のリズムが出来てきます、睡眠時間は同じでもより質の良い睡眠が取れるようになります、

耳栓を使う、
得手不得手があるかもしれませんが、眠りが浅い場合ちょっとした物音で目が覚めてしまう場合があります、仕様する耳栓は、100均のもので良いが、シリコンタイプの硬いものではなくスポンジタイプの柔らかいものを使用、大きいと感じる場合は少しカットして使う

部屋を暗くする、
当たり前かもしれませんが、目をつむっていてもまぶたごしにライトの光を感じます、室内は暗くできれば暗めの遮光カーテンで光を遮断する

私の睡眠について

私は、夜は0時前後に寝ています。疲れているときには、無理をせず22時には寝るようにしています。元気な時は、1時ごろまで仕事をしています。
寝る前には、水分をしっかりとってから寝るようにしています。寝る前に、歯磨きをすると口の中がすっきりして眠りやすくなります。
目が疲れているときには、目の周りをマッサージしてから寝るようにしています。目の疲れを取ると、深い眠りになるからです。両目の横で、眉の外側を指で押さえるとへこみがあり気持ちがいい部分があります。そこに米粒を一粒ばんそうこうで貼り付けます。程よい硬さと圧かかかります。目のツボで、疲れが取れる部分です。米粒を朝まで貼ったままの状態で眠ると、深い眠りができます。夜中に目を覚ますことなく、熟睡ができます。目の疲れも取れます。深い眠りに入ると、布団に体が沈んでいるような感覚に襲われます。変な夢を見るとはありません。
デスクワークやパソコンを使う仕事で、いつも目が疲れている方にお勧めできる方法です。