Archive | November 2016

快適な温度設定で。

私は、昔から寒がりで暑がりの体質で、ずっと悩んでいました。冬は、足のつま先の冷えが辛く、布団に入ってもなかなか足先が暖まらず、寝つきが良くありませんでした。逆に夏場は、極度の暑がりで、汗をかきやすく、いつも寝苦しく、快眠出来ていませんでした。毎日、朝は6時前には起床しなければいけないので、23時頃には布団に入るのですが、寝付けずに時間だけが過ぎてしまう事が多々ありました。年齢とともに、寝不足は身体的に辛くなってきたので、スリープクリニックを受診し、アドバイスを貰いました。そこで教えて頂いたのが「布団に入るまでに寝室の温度を、冬は20度、夏は26度に設定しておく」と言うものでした。これ以上でもこれ以下でもなく、エアコンでこの設定にする様になって、冬でも夏でも朝までぐっすり快眠できる様になりました。布団に入る1時間ぐらい前に設定するのが丁度良いと思います。多少、電気代には響きますが、身体の為にも快眠は大切だと実感しましたので、皆さんにもお勧めします。

睡眠について私が心掛けていること

睡眠は本当に1日の活動を左右する大事なものですよね。何をおいても、睡眠は大事にするようにしています。
結構集中力の必要な仕事をしていたことから、睡眠には気を配るようになりました。

私はいつも、朝6時半頃に目覚め、夜11寺半頃に就寝しています。
良く眠るコツ、やってはいけないなと思うことは、空腹過ぎないことです。ダイエットの為に夕食を少なくしていた時期がありましたが、空腹過ぎて全然眠れませんでした。もちろん、寝る前に食事してはいけないとよく言われますし、眠る3時間前には食事は済ませておきます。
入浴もそうですね。寝る直前に入らないようにする、熱い湯にしないようにする、ということを心掛けています。
以前は仕事が忙しく、夜もパソコン使用したり、食事や入浴が遅れて、疲れているのに気が立っていてなかなか寝付けませんでした。
眠る前に色々と思い悩んでしまう方には、自分にとって全く興味のない難しい活字の本などを読むことをお勧めします。自然と眠くなります。
それでも眠れなければ、布団から出て睡眠を忘れましょう。