Archive | September 2016

心地良い眠り

良い睡眠は翌日の活力の元になります。少し前の私は、夜中に何度も目が覚めたり嫌な夢を見たりと、気持ちの良い眠りではありませんでした。何が原因だろうと自分なりに考えました。私は夜ベットに入ってから、1日の出来事を思い起こしてしまう癖があります。色々なことを思い出したりしていると、だんだん頭が冴えてきて眠気すら吹っ飛んでしまいます。そうなってしまうと、眠ろう眠ろうと思って今度はその意識ばかりで眠るどころか逆効果になってしまします。ベットに入ってからは何も考えない「無」になり、当然のことですがスマホなども見ないようにしています。今は良い眠りのために、眠る時間帯を一定にし、私はベットに入る直前に入浴するようにしています。そうする事で体がポカポカと気持ち良い状態のままベットに入り、入浴剤の柔らかい香りを感じながら眠ることが出来るからです。時にはアロマをたいて、優しい香りで心地よい眠りを誘うこともあります。是非香りで気持ちの良い睡眠をお勧めします。

食事は就寝時間より6時間以上前に済ませる

私は普段、午前1時~2時頃に眠り、睡眠時間は大体6~7時間前後取るという生活を送っています。
よく眠るために、夕食は午後7~8時頃までに取り、それ以降は基本的に物を口にしないようにしています。ただし、水のみ例外で、コップ1~2杯程度なら飲んでいます。

私はトイレが近い方で、寝る直前に飲食をすると、ベッドに入ってからも何度もトイレへ行きたくなってしまいなかなか眠ることが出来ませんでした。
どうしたら睡眠の途中でトイレへ起きることがなくなるかを考え、食事の時間をずらすなど色々試してみました。
すると、食事から6時間以上が経つと、比較的トイレに行く頻度が低くなることがわかったので、寝る6時間くらい前からは食べ物を口にしないようになりました。
そうすることでトイレへ行きたくなることもあまり無くなり、ゆっくり眠れるようになりました。
私のように比較的トイレが近く、眠りが妨げられて困っているという人は、飲食をしてから眠るまでの時間をなるべく空けることによってよく眠れるようになるのではないかと思います。

快適な睡眠のための努力

私が心地よく寝るために気をつけていることは、寝る直前に水分を摂らないようにすることです。また、寝る前にリラックスできる音楽も聴くようにしています。
私は以前、寝る前に水分を摂っていてトイレに行く頻度が多くなりストレスとなっていました。快適な睡眠とは、リラックスして寝ることだと思うので、なるべく水分を摂らないように心がけています。
また、寝る前にリラックスできる音楽も聴いています。音楽を聴くことで、その日に起きた嫌な出来事を忘れることができるので毎日行っています。ここで絶対行ってはいけないことは、激しい音楽を聴くことです。テンションが上がってしまいストレスは解消されますが、快適な睡眠どころか寝ることすらできなくなってしまうのでお勧めしません。
その他にも、最低7時間の睡眠時間をとるようにしています。次の日の業務に影響していまうので、なるべく早めに布団に入り睡眠時間をとれるように心がけています。