副作用なく自然に質のよい睡眠を得るには

夜10時にはベッドに入り、7時間以上は眠るようにしています。この時に気をつけているのが部屋の明るさと温度、湿度です。直接視界に入らない位置にフットライトを点灯させ、かろうじて時計が読める程度の明るさにします。温度は暑くなく、かといって涼しくない27度ほど。必要に応じてエアコンをつけ、湿度は80パーセント以下に保ちます。特に良く眠りたいときは、玉ねぎのスライスを枕元に置いています。以前はかなり寝つきが良かったのですが、出産後、子供に合わせて夜中何度も起きているうちに細切れの睡眠が習慣化し、朝起きても疲れが残るようになってしまいました。そのため、自分が心地よいと感じるように室内の環境を調整し眠りに入るようにしています。玉ねぎのスライスはテレビで見て以来実践しているのですが、深く眠れるようになり、体の疲れが取れやすくなりました。朝もすっきりと気持ちよく目覚めることができています。睡眠薬を使いたくなかったのでこのような方法を取っていますが、副作用も無いため、薬に頼りたくない方にはお薦めです。

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