Archive | August 2016

寝る前のお風呂に入ること。

夜心地よく眠るためにしていることは、3つあります。まず、眠る前にお風呂に入ることです。お風呂で髪や体をさっぱりキレイに洗うと気持ちよく眠ることができます。入浴剤もいい香りがしていいですよねー。リラックス効果もあって、リラックスできて、眠る前にいいと思います。2つめは、昼寝をしないようにすることです。子育てしているので、子どもがお昼寝すると、つい一緒に寝たくなりますが、昼寝すると夜なかなか寝付けなくなります。なので、眠くなるけど、昼寝しないように気をつけています。ちょっとうとうとしてもすぐに起きるようにしています。3つめは、昼間よく活動するようにしています。あまり、活動しないで、ゆっくりしていると体が疲れないので、寝付きが悪くなります。なので、外にでて、子どもと遊ぶようにしています。活動することは、子どもにも大人にもとっても大事です。しっかり昼間に、おひさまの光を浴びておくことも、夜よく眠るのに重要なことだと思います。

引っ越してからはじめた安眠法

以前都会に暮らしていた時 朝一番の綺麗な空気を吸いたくて4時半くらに起きていました。今は田舎に住んでいますので あらためて朝一番の空気を吸う必要がなくなり6時ころに起きています。8時間はしっかり寝ているのですが 年々熟睡したという感覚が無くなってきたのは 年齢のせいでしょうか。たくさん寝ているのに 昼間眠くなってしまうのです。そこで私が始めたのは 夜お風呂に入った後 寝る前にストレッチをすることです。体の筋を伸ばすようなストレッチをゆっくりとしてから 布団に入るようにしています。その時 寝床で本を読んだりはしません。本に夢中になってしまっては元も子もありませんので。また寝室は真っ暗にしないと眠れない方ですので 枕元の時計の明かりも見えない角度にセットして寝るようにしています。幸い田舎は夜になると無音の状態になり これも安眠の助けになっているようです。最近は昼間眠くなることもなくなり すっきりとした気分で一日を過ごせるようになりました。

眠りにつくまでに時間がかかってしまう方に対処法

夜寝る時間は大体いつも22時頃です。遅くても24時までには寝るようにしていて毎日7時間は睡眠時間をとるようにしています。
寝る前にはホットミルクを飲んだり、お風呂上がりには冷たい物は飲まないようにしていて、あとはスマホなどは眠りにつく1時間前ほどからは見ないように、電気などは薄暗くしておきます。
元々不眠症でずっと薬を処方して貰っていましたが、何か薬に頼らずに眠りにつく方法は無いかと自分で色々と試して、自分なりに考えて寝る前の過ごし方を考えました。
寝る前のホットミルクは、お風呂上がりの温かい身体を冷やさずに身体を芯から温めてくれ、気持ち的にもホッとします。スマホやテレビなどは、眠る前に見ていると脳が活発になってしまい、眠りに入りづらくなり、電気も同じく、明るくしたままだと眠りにつきずらくなり、それを少しでも薄暗くすることで眠りに入りやすくなると思います。
眠ってしまえば途中で起きることもないけど、眠りにつくまでに1時間2時間も時間がかかってしまうという方に薦めたいと思います。

副作用なく自然に質のよい睡眠を得るには

夜10時にはベッドに入り、7時間以上は眠るようにしています。この時に気をつけているのが部屋の明るさと温度、湿度です。直接視界に入らない位置にフットライトを点灯させ、かろうじて時計が読める程度の明るさにします。温度は暑くなく、かといって涼しくない27度ほど。必要に応じてエアコンをつけ、湿度は80パーセント以下に保ちます。特に良く眠りたいときは、玉ねぎのスライスを枕元に置いています。以前はかなり寝つきが良かったのですが、出産後、子供に合わせて夜中何度も起きているうちに細切れの睡眠が習慣化し、朝起きても疲れが残るようになってしまいました。そのため、自分が心地よいと感じるように室内の環境を調整し眠りに入るようにしています。玉ねぎのスライスはテレビで見て以来実践しているのですが、深く眠れるようになり、体の疲れが取れやすくなりました。朝もすっきりと気持ちよく目覚めることができています。睡眠薬を使いたくなかったのでこのような方法を取っていますが、副作用も無いため、薬に頼りたくない方にはお薦めです。

心地よい睡眠のカギは体温調節にアリ

心地よい睡眠のためには、いざ眠りに入る前の準備が非常に重要です。
中でも、体温を、眠りに適したものに調節することが基本的に重要です。
体温を眠りに適したものにするために、私が普段気を付けていることをいくつか紹介したいと思います。
まず、食事についてです。
心地よい眠りのためにとくにオススメしたいのは、辛い食べ物です。
人が眠りに入るのは、体温が下がった時です。辛い物を食べると、体温が一時的に上昇し、その後体はそれを下げようとします。
だいたい食後3時間くらいで、体は体温をさげますので、それが眠りに入るいいタイミングです。
続いて、入浴についてです。眠るちょうど1時間前くらいに済ますのがよいです。
先ほどの話と同様に、入浴すると、一時的に体温が上昇します。その状態では、眠りには適していないのですが、少し経つと、体が体温を下げようとします。
体温が下がり始めるのが、入浴後1時間くらいなのです。
以上のように、心地よい眠りのためには、体温調節がカギとなります。
みなさんも、良い体温習慣を身につけて快適な睡眠を!