ゆっくりと腹式呼吸をしてから寝ています。

20代の頃は睡眠不足でも具合が悪くなりませんでしたが、40代に突入してからは動悸やめまいが起こるようになり、睡眠の大切さを身に染みて感じています。
睡眠不足の原因として考えられるのは仕事や人間関係のトラブル、深酒、寝る前に興奮するテレビや映画を見た時です。対策としてやってみたのは軽いストレッチ、ホットミルクを飲む、半身浴です。残念ながらあまり効果が無かったので別の方法を探していたら、複式呼吸に辿り付きました。

やり方はとても簡単です。夜布団の中に入ったら、仰向けに寝て膝を立てます。へそから少し下の丹田に両手を軽く置き、口から息をゆっくりと吐き出します。全部吐き切ったら今度はゆっくりと息を吸い込みます。吸い込む時よりも、吐く息を長くするだけでOKです。腹式呼吸を始めて数分後には心が無になるので、すとんと眠りにつく事ができます。夜布団に入っても中々寝付けなくてお困りの方は、是非腹式呼吸を試してみて欲しいなと思います。

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