Archive | June 2016

体へのストレスを極力排除します

わたしが睡眠時に気をつけていることは、体を締め付けない服装で眠ることと、スマートフォンなどの明かりを発するものは目につくところに置かないということです。
わたしは平日は、平均して6時間程度の睡眠時間ですが、一時、眠れない時期がありました。眠っても2時間くらいで目が覚めてしまい、熟睡できなくなってしまったんです。そういうのが続き、どうにかして安眠できる方法を探していた際に、テレビなどで体を締め付けるのは良くないことを知ったんです。わたしはそれまでブラジャーをして寝ていたのですが、その日からスポーツブラのような締め付けないブラジャーに変えました。
また、スマートフォンは音が出ない設定にしてはいますが、メール受信などで光を発すると、瞼を閉じていても明るさを感じることがあります。それを排除することで、安心して眠ることができます。
実際にこの2つを実践してから、途中で起きることもなく、熟睡できるようになりました。
体へストレスを与えない方法は、女性にオススメの方法です。

心地良い睡眠のための環境作り

 更年期に入り、生理前、嫌なことがあった時、なかなか寝付けなかったリ、朝早く目が覚めてしまうことが多くなりました。
まずは不眠にとらわれないこと、正社員でお仕事されている方はそうはいきませんが、専業主婦やパート勤務の方なら、翌日少し仮眠をする時間があります。「眠れない」と
焦れば焦るほど、緊張し眠れなくなるので気楽に構えるようにしています。あとはカフェインを摂り過ぎないことです。ペットボトルの緑茶や烏龍茶は美味しいですが、カフェインが多いようで敏感体質の人は控えるのが良いと思います。
 心地よく眠るためには、心地良い温度、湿度、寝具も必要ですので、適宜エアコンを使い、自分に合った枕を購入し、肌触りのよい寝具選びも大切です。
あとは、お勧めは入浴です。夏場シャワーだけで済ませる人が多いですが、ぬるめのお湯にしっかり15分くらいつかると自然に適度な時間に眠気がきて心地よい睡眠が得られます。冷え性の方は冬場は湯たんぽを入れるのがお勧めです。

ゆっくりと腹式呼吸をしてから寝ています。

20代の頃は睡眠不足でも具合が悪くなりませんでしたが、40代に突入してからは動悸やめまいが起こるようになり、睡眠の大切さを身に染みて感じています。
睡眠不足の原因として考えられるのは仕事や人間関係のトラブル、深酒、寝る前に興奮するテレビや映画を見た時です。対策としてやってみたのは軽いストレッチ、ホットミルクを飲む、半身浴です。残念ながらあまり効果が無かったので別の方法を探していたら、複式呼吸に辿り付きました。

やり方はとても簡単です。夜布団の中に入ったら、仰向けに寝て膝を立てます。へそから少し下の丹田に両手を軽く置き、口から息をゆっくりと吐き出します。全部吐き切ったら今度はゆっくりと息を吸い込みます。吸い込む時よりも、吐く息を長くするだけでOKです。腹式呼吸を始めて数分後には心が無になるので、すとんと眠りにつく事ができます。夜布団に入っても中々寝付けなくてお困りの方は、是非腹式呼吸を試してみて欲しいなと思います。